顔脱毛について、悩んでいるとまではいかなくても、ほとんどの女性が面倒だなと感じているといってもいいかもしれませんね。
顔脱毛は、女性にとっても人気があって、よく顔脱毛される部分は、眉毛周り、おでこと頭の境目、口元、頬などみたいですね。
この辺りに濃い毛があったり、毛が増えてきたりしたらイヤですよね。
また、顔全体に産毛があるとファンデーションのノリが悪かったりと、お化粧にさしつかえます。
このようなことから、顔脱毛を考えている人が増えてきているようです。
まず、眉の形は、それだけで顔の印象を決めてしまうほどインパクトがありますから、眉を整えるための顔脱毛はかなり重要です。
また、女性の場合、目だつヒゲは生えてきませんが、顔の他の部分の産毛よりは、シッカリしたヒゲが生えてきますので、それを脱毛することも、やはり女性の身だしなみとして絶対必要でしょう。
さらに、顔全体の産毛を脱毛すると、驚くほど化粧のノリが良くなったりしますので、できれば顔脱毛しておいた方がいいです。
顔脱毛とは
顔脱毛とは@顔脱毛でオシャレ顔になる
顔の永久脱毛
顔の永久脱毛@顔脱毛でオシャレ顔になる
顔の永久脱毛は、女性に人気があるそうで、脇に次いで二番目だそうです。
顔の永久脱毛の対象としては、眉毛、鼻の下のうぶ毛や頬のうぶ毛です。
女性にとって気になりますよね。
顔にうぶ毛があるのとないのとではお化粧のノリも違いますし、眉毛を希望のラインで永久脱毛してしまえば、毎日カミソリで整えなくてもよくなりますね。
顔の永久脱毛の方法としては、レーザーや電気絶縁針などで皮膚の毛根細胞を破壊することで、永久に毛が生えてこないようにします。
顔の永久脱毛を行うメリットとしては、
・脱毛の効果だけではなくシミやそばかすなどが目立ちにくくなる
・毛穴も小さくなって目立ちにくくなる
・顔の産毛を脱毛すると、化粧のノリが驚くほどよくなり持ちが違う
・顔全体がすっきりして小顔効果がある
などなど、いろいろとあります。
レーザーで行う顔の永久脱毛は、時間が短い事と痛みが少ないということで人気があります。
また、レーザーによる永久脱毛は、施術者の技術の差に左右されにくく、効果が安定しているということも安心なところです。
また、費用も針脱毛による永久脱毛よりは安いようです。
ただ、レーザーによる顔の永久脱毛は、その原理から、白髪が脱毛できなかったり、薄い産毛が脱毛できないことがあるという弱点もあります。
でも濃いうぶ毛はきれいに脱毛されますので、見た目には十分な脱毛効果が得られますよ。
反対に、針脱毛による顔の永久脱毛は、白髪の脱毛ができること、薄い産毛も含めて、どんな毛も対処できるという利点があります。
しかし、針脱毛による永久脱毛は、針を毛穴の1つ1つに刺して電流を流していくことから、施術に時間がかかり、痛みもレーザー脱毛による永久脱毛に比べて大きいことが、弱点となります。
また、針脱毛による永久脱毛には、時間がかかりますから、治療費が高くなってしまうのも、利用者にとっては大きなデメリットです。
また、針脱毛による永久脱毛は、適切に1本1本の毛の毛穴に針を刺していかなければ効果が確かなものにならないので、レーザー脱毛による永久脱毛に比べて、施術者の技術が問われると言われています。
しかし、レーザーに比べて、完全に永久脱毛できますので、本気で顔の永久脱毛したい人に向いています。とはいっても、顔で針脱毛するのは、たぶん眉の周りの僅かな毛だけでしょうから、全身を針脱毛する時のようには費用はかからないはずです。
あと、治療期間中、むだ毛を伸ばしておかなければならないため、針脱毛による永久脱毛をする女性は、冬場にされることが多いようです。
非熱式脱毛
非熱式脱毛@顔脱毛でオシャレ顔になる
非熱式脱毛とは、最新の永久脱毛法です。
非熱式脱毛の最大の特徴は、
「熱をつかわないので痛くない」
「毛周期に関係なく、脱毛期間中に抜いたり剃ったりしてもOK!」
「うぶ毛や日焼けした肌でも施術可能」
というところです。
非熱式脱毛は、全く痛みがないということもありますが、なんといっても産毛の永久脱毛も可能という点が特徴です。
私たちが気になるムダ毛の多くはこの産毛だったりします。
そして、産毛がいちばん気になるのは、うっすら生える髭だったりしますよね。
ところが、この非熱式脱毛なら、顔の産毛もOKなんです。
産毛には含まれているメラニン色素が少ないために、レーザー脱毛では十分な効果がでないことがよくあります。
非熱式脱毛は、まずDAエッセンスを対象部位に塗り、脱毛機からオゾンを噴射します。すると、DAエッセンスが不活性化成分に変化して、マイナスイオンとプラスイオンの力によって毛穴を開いていき、不活性化成分が毛根に浸透します。
すると毛根が退化し、この施術を数回繰り返すと、毛が生えてこなくなるのです。
非熱式脱毛は、レーザー脱毛と違い、すぐに毛がなくなるわけではなく、徐々に毛が細くなって、まばらになっていき、やがて完全に顔脱毛される、というゆっくりとした方法になります。
平均して3〜4回目から効果があらわれはじめるようです。
時間はかかりますが、その代わりに非熱式脱毛は痛みが全くなく、アフターケアに気を使わなくて済むことがメリットです。
デリケートな部分の顔脱毛は、非熱式脱毛がいいかもしれません。
しかも、多くの非熱式脱毛は価格もリーズナブルで、エステサロンのレーザー脱毛のコースのように何十万もかかりません。
だけど割安価格でも効果はバッチリ!
ということでかなり口コミで広がっているんです!
非熱式脱毛を行うエステはまだ少ないですが、徐々に増えてきているようですので、試してみて下さいね。
エステ光(IPL)脱毛
エステ光(IPL)脱毛@顔脱毛でオシャレ顔になる
まず、光脱毛という名称ですが、光脱毛を実施しているエステサロンや、光脱毛機の製造業者によって、その名称が異なったりしているようですが、IPL脱毛とか、フラッシュ脱毛、プラズマ脱毛などと言われているものは、すべて光脱毛のことです。
エステの光(IPL)脱毛とは、フラッシュライトを使用した脱毛法です。
メラニン色素に反応する特殊な光を使用して、永久脱毛をします。
医療レーザーが広まるにつれて、エステでも医療レーザーに似た機械を取り入れて脱毛を始めました。
法律上、エステでは医療機関用のレーザー機器は使用できないので、医療用レーザーと同じように黒い色素にエネルギーが集まる光(Intensive Pulse Light=IPL=フラッシュライト)を利用した機械です。
医療機関用のレーザー機器に比べ、エステサロンで光(IPL)脱毛を行う場合は、医療行為にならないように、脱毛機の出力を下げていますので、医療機関で脱毛を行う場合より、脱毛の効果は低いようです。
実際に、このフラッシュライトは、医療機関では脱毛にはあまり使えない代わり、『レジュビネーション(若返り)の治療』として効果があるようで、有名な『フォトフェイシャル』という治療に使用されています。
これは、IPLを顔全体に照射することで肌にハリを出したり、毛穴を目立たなくさせたりして、肌のキメを整えるような治療のために使用されることが多いようです。
エステ光(IPL)脱毛をまとめますと、
・特徴:エステでも使用できるIPL機械を使用。
・痛み:ほとんど痛くない代わりに、効果もあまり期待できないようだ。
・時間:両脇で5分〜10分くらい。
・費用:サロンによって自由に設定していますが、いろいろなケア用品などを追加すると、かなりな費用になることも。数年前までは脇だけで数十万円しましたが、価格競争でとても安くなりました。特にサロンの激安価格は顕著ですが、さまざまなケア用品を追加すれば、10万円超えてしまう、というのが一般的です。
・アフターケア:手厚いアフターケア。脱毛後に数百円のお薬しか出してくれない病院に対して、『お肌のケアをしないと脱毛効果が上がらない』、などあの手この手で数万円もするトリートメント化粧品を勧めてくることもあるようだ。
エステ電気脱毛(ブレンド法)
エステ電気脱毛@顔脱毛でオシャレ顔になる
一般的に『ブレンド法』と呼ばれる電気脱毛で、1997年に日本に医療レーザー脱毛が上陸するまでは、一番多く行われていた永久脱毛法です。
ごくごく細い針をムダ毛が生えている毛穴に差し込み、電気(高周波)を流すと同時に、電気分解反応を行い、毛根を焼くことによって破壊します。
高周波だけでなくて、電気分解と組み合わせるため、この電気脱毛はブレンド法とも呼ばれます。
これは、エステで使用できる高周波の出力は低いため、脱毛効果として足りないので、電気分解のエネルギーを合わせて脱毛しているというメカニズムです。
しかし、エステの電気脱毛は、もともと出力が弱く、1本の毛根に電気を通す時間も2〜5秒とかなり長いため、その分痛みも激しいし時間もかかります。
エステの電気脱毛は、費用が時間制の場合だと、費用もかかることになります。
エステ電気脱毛をまとめますと、
・医療資格:なし。先週入ったばかりの新人エステティシャンが脱毛することもある。
・特徴:強い電流の機械を使うことができないので、弱い電流+電気分解反応の機器を使用する。
・針の種類:普通の針。
・痛み:かなり痛い。麻酔も使えない。
・時間:毛1本あたり2〜5秒。エステによっては毎週通って少しづつ脱毛。出力が弱く、時間もかかり、痛いので少しづつ脱毛する。
・費用:サロンによって自由に設定。時間制の場合、かかる時間がそのままコストに跳ね返ってくる。また、脇5万円保証!と書かれたサロンでも、さまざまな追加プランがあれば、ウン十万ということも。
・施術後の状態:ポツポツとカサブタができます。
・アフターケア:手厚いアフターケア。脱毛後に数百円のお薬しか出してくれない病院に対して、『お肌のケアをしないと脱毛効果が上がらない』、などあの手この手で数万円もするトリートメント化粧品を勧めてくることもあるようだ。
